川に流された時にするべきこと

川遊びをする時には子供・大人関わらず、万が一の時の為にライフジャケットの着用が推奨されています。
「ちょっと入るだけ」という場合でも何が起こるか分かりませんから、出来る限りライフジャケットを身につけるようにするといいでしょう。

自分がライフジャケットを着用していて川に流されてしまったとき、まず大切なのはパニックに陥らない事です。
冷静に状況を分析出来たら、すぐに呼吸しやすい「仰向け」の体勢に保つようにします。
さらに流されている時に頭が前方ですと先が見えず、岩等に頭をぶつけてしまう危険性もありますので、下流には頭ではなく足を向けるようにしましょう。
この時、体の位置を調整するのと同時に、出来る限り川岸に近づけるように手を動かせると良いでしょう。
川岸に人の姿がある場合や、流されている時に人影を見つけられたら、大きく手を左右に振って自分の存在に気付いてもらえるようにしてください。

また服を脱がないと重さで体力が消耗してしまうと考えがちですが、服や靴等はあわてて無理に脱ごうとせず、ゆっくりと出来る限り脱ぐようにして体力消耗を抑えます。

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